ある16歳の少女がマーク・ジェイコブス・ビューティーの新しい広告塔として抜擢され、注目を集めている。(フロントロウ編集部)

 これまで数々のモデルたちを広告塔として起用してきたMarc Jacobs Beauty(マーク・ジェイコブス・ビューティー)。同ブランドは、セレブのメイクアップアーティストたちからの支持が高く、多くのセレブが愛用していることでも知られている。そんなMarc Jacobs Beautyが、新たに16歳のモデルを2019年のキャンペーンの広告塔として起用した。

 彼女の名前はライラ・グレース・モス。この名前をピンと来る人も多いはず。実はライラの母親はあのスーパーモデルとして一斉を風靡したケイト・モス。

 これまでライラはヘアアレンジ専門のサロン、「ザ・ブレイド・バー」のキャンペーンに登場したことがあったけれど、モデル事務所などには所属せず、今回母親ケイトのモデル事務所Kate Moss Agencyと契約。そして今回Marc Jacobs Beautyの広告塔として登場した。

 Marc Jacobs Beautyのマーク・ジェイコブスとケイトは、今から20年以上も前から親交があり、マークがケイトの結婚式に参列するほど仲がいい。そのため、ライラのことも昔から知っており、マークが6歳の時に初めてライラと会い、その時から強い個性や美しさがすでに現れていたとMarc Jacobs Beautyのインスタグラムで語った。

画像: 大手ブランドの広告塔になった16歳の少女、実は母親があのスーパーモデルだった

 母親の事務所と契約し、早速大手ブランドの広告塔を手にしたライラ。2世セレブたちが活躍を見せているファッション業界で、今後ライラへの注目も高まりそう。(フロントロウ編集部)

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