注目の若手女性ラッパー、カーディ・Bがアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)でこの夏最大のヒット曲「アイ・ライク・イット」のパフォーマンスを披露。観客を総立ちにさせた圧巻のステージとは?

カーディがAMAで大暴れ

 米現地時間10月9日に開催されたアメリカン・ミュージック・アワード(以下AMA)で、カーディ・Bが同じくラッパーのバッド・バニーとラテン系シンガーのJ・バルヴィンとコラボしたヒット曲「アイ・ライク・イット」のパフォーマンスを披露した。

画像: Cardi B, Bad Bunny & J Balvin - I Like It [2018 American Music Awards] www.youtube.com

Cardi B, Bad Bunny & J Balvin - I Like It [2018 American Music Awards]

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 AMAと同日に公開された、シンガーのセレーナ・ゴメスらとコラボした新曲「タキ・タキ・ルンバ(Taki Taki)」のミュージックビデオでもお得意の“開脚ポーズ”を披露していたが、全国放送の音楽アワードでも躊躇なくご開帳。カーディらしい大胆なパフォーマンスに観客からは大きな歓声が上がった。

 ちなみに、今回のAMAでラップ・ヒップホップ部門のフェイバリット・アーティスト賞をふくむ2冠を達成したカーディ。

画像: カーディがAMAで大暴れ

 受賞スピーチでは、今年7月に誕生した愛娘のカルチャーちゃんに向けて、「私の娘に感謝するわ。でも、ただ娘だからという理由で感謝しているわけではないの。妊娠期間中、子供ができたら『(アーティストとして)成功できない』とたくさんの人から言われたけど、娘が私をインスパイアしてくれたおかげで、『やらなきゃ。私はやってやる。みんなが間違ってると証明してやるんだ』と思えた」と、感謝の言葉を口にした。(フロントロウ編集部)

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