英王室のキャサリン妃とメーガン妃が、妊娠中にあえて短い丈のワンピースを着る理由とは?(フロントロウ編集部)

妊娠後の“ワンピースの丈”に変化

 英王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃と、ヘンリー王子の妻メーガン妃が妊娠中にかぎって、普段の公務ではほとんど着ることのない“ミニ丈のワンピース”を着ているのをご存知だろうか?

 「王室のルールを破りがち」と言われるメーガン妃はともかくとして、キャサリン妃が妊娠している時以外にミニスカートやミニ丈のワンピースを着ることはほぼ皆無。しかし、ご覧の通り、妊娠中のキャサリン妃は膝上10cmぐらいのミニ丈のワンピースを着用していた。

画像1: 妊娠後の“ワンピースの丈”に変化

 2人とも丈の短いワンピースを“あえて”選んでいるわけだが、その理由はかなり単純なものだった。

 キャサリン妃御用達のマタニティ専門のファッションブランド「Seraphine(セラフィン)」の代表セシル・レイナウドが米In Styleに語った話では、脚の露出を増やして目立たせることで全体的なシルエットが美しくなることから、すでに3人の子供の出産を経験しているキャサリン妃は、妊娠中、好んで丈の短いワンピースを着ていたという。

画像2: 妊娠後の“ワンピースの丈”に変化

 そのため、現在第1子を妊娠しているメーガン妃も、キャサリン妃にならって同じようにミニスカートや丈の短いワンピースを選ぶ可能性が高いと予想。

 とくに、冬はタイツを履いて脚の露出を抑えることができるため、丈の短いスカートやワンピースを着るのには最適だとか。(フロントロウ編集部)

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