『ハリー・ポッター』の原作者J.K.ローリングが脚本を務める映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の大ヒットが、『ハリポタ』と『ファンタビ』にもたらした凄すぎる記録とは?(フロントロウ編集部)

全世界累計興行収入が「1兆円」を突破

 『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校が登場し、そして今まで描かれてこなかったパリの魔法界へと舞台を広げる映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。

画像1: 全世界累計興行収入が「1兆円」を突破

 同作は、『スター・ウォーズ』シリーズなどを超えてシリーズ映画史上No.1を記録し、世界中でメガヒットしており、このヒットが『ハリポタ』と『ファンタビ』を合わせた「ハリー・ポッター魔法ワールド」に大きな功績を残した。

画像2: 全世界累計興行収入が「1兆円」を突破

 2001年に公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』から、現在大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』までを合わせた「ハリー・ポッター魔法ワールド」作品の世界興行収入の累計が、12月6日時点で約1兆210億円となり、なんと1兆円を突破。

 1兆円を稼いだシリーズ映画で記憶に新しいのは、『アベンジャーズ』シリーズをはじめとしたマーベルMCU映画だけれど、MCU映画はシリーズ17作目で全世界累計興行収入が1兆円を超えたシリーズ。

 一方の「ハリー・ポッター魔法ワールド」は、シリーズ作すべてが全世界累計で800億円以上の興行収入を記録しており、シリーズ10作目にして興行収入1兆円の壁を越えた。

 今後の『ファンタスティック・ビースト』シリーズがどこまで記録を伸ばしてくれるのだろうか、今から期待が高まっている。(フロントロウ編集部)

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