食べる機会がとにかく多い、年末年始。かと言って食べないのはつまらない。こんな時こそ賢く食べる知識が必要。そこで栄養士や専門家が推薦するヘルシーフードをご紹介。楽しい大晦日やお正月、目の前に食べ物が並んだら賢く食べ物をピックアップして!(フロントロウ編集部)

発酵食品

【甘酒、ヨーグルト、ピクルス、チーズ、キムチ、味噌など】

画像1: 発酵食品

 発酵食品には、腸内環境を整えて便秘やぽっこりお腹を解消し、代謝をアップさせる働きが。また、発酵食品に含まれる乳酸菌は、糖質や脂質を体の中から排除する効果もあるという。

画像2: 発酵食品

 米テネシー大学の研究によると、乳酸菌がとくに多く含まれるギリシャヨーグルトを毎日食べている人は、食べていない人よりもヤセやすく、お腹周りの脂肪がつきにくい体質だということが分かっている。


サーモン

【スモークサーモン、刺身、カルパッチョ、焼き魚など】

画像1: サーモン

 『The Omega-3 Effect』の著者で医師のウィリアムズ・シアーズは、オメガ3やオメガ6などの脂肪酸をバランスよく取ることがスリムな体系を維持するためのカギだとコメント。とくにサーモンには、中性脂肪の低下や脂肪燃焼効果のあるオメガ3やオメガ6などの脂肪酸だけでなく、女性が不足しがちなビタミンDも豊富に含まれているという。

画像2: サーモン

 ビタミンDは食欲を抑えるホルモンの分泌を高めるほか、慢性疾患などのリクスを抑える働きもあるといい、ダイエットにも欠かせない栄養素となっている。

卵 ※ただし朝食

【目玉焼き、オムレツ、ゆで卵、煮卵など】

画像1: 卵 ※ただし朝食

 栄養士のジャックリンは、卵料理を加えた高タンパクな朝食を食べることで、お腹周りの脂肪を減らすダイエット効果があるとアドバイス。卵には良質なタンパク質が多く含まれており、卵を朝に食べることで代謝を効率よくアップさせ、引き締まった太りにくい体をゲットできるという。

画像2: 卵 ※ただし朝食

 ヴィクトリアズ・シークレット(以下ヴィクシー)の人気モデル、キャンディス・スワンポールをはじめ、モデルたちの朝食では卵は定番

ベリー類

【ラズベリー、いちご、ブルーベリー、マルベリーなど】

画像1: ベリー類

 多くの海外セレブが美容のために積極的に取り入れるベリー類は、ビューティフードの鉄板。抗酸化作用の高いポリフェノールが豊富に含まれており、脂肪燃焼効果にも優れているというベリー類。

画像2: ベリー類

 あらゆる商品を比較研究するアメリカのGood Housekeeping Instituteで栄養士を務めるジャックリン・ロンドンは、ベリーには食物繊維が多く含まれるうえ、ほかの果物に比べて糖質が低いという特徴があると明かしており、ダイエットの強い味方になってくれる食品として理想的だと太鼓判を押している。

アボカド

【サラダ、アボカドディップ、アボカドトーストなど】

画像1: アボカド

 アメリカの医学文献Diabetes Careの研究結果によると、アボカドに含まれるヘルシーな脂肪酸は、体内脂質の発生量を抑えて、お腹周りの脂肪をつきにくくする効果があるそう。

 また、アボカドを定期的に食べている人は、食べていない人よりもBMI値が低くなることも分かっているという。ほかにも、アボカドの豊富な食物繊維は食べるだけで満腹感を与えるため、間食防止の効果もあるとか。アボカドをのせて焼いたトーストは、ヴィクシーモデルたちの間で大人気のレシピ。

画像2: アボカド

 セレブのダイエットでは、置き換えダイエットなど「賢い食べ方」は定番の食事法。たくさん食べ物が並ぶ時こそ、何を食べるかを考えながら食べてみて。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.