シンガーのテイラー・スウィフトが、今年11月末に日本で閉幕したレピュテーション・ツアーのコンサート会場のひとつに「ストーカー発見器」を設置していたとのウワサが…。果たしてその真相は?(フロントロウ編集部)

まさかの「アレ」にカメラが内蔵

 今年11月末に約3年ぶりとなる来日公演を行なったテイラー・スウィフトが、ここ日本で閉幕したレピュテーション・ツアーのロサンゼルス公演の会場に、「ストーカー発見器」を設置していたことを米Rolling Stoneが報じている。

画像: まさかの「アレ」にカメラが内蔵

 同メディアによると、この「ストーカー発見器」なるものの正体は、顔認知システムが搭載されたカメラだそうで、コンサート会場の売店に設置してあったスクリーンに内蔵されていたのだとか。

 コンサート当日、スクリーンにはレピュテーション・ツアーのプロモーションビデオが流されており、テイラーファンであれば誰もが通り過ぎる際に画面に気を取られて、一瞬足を止める仕組みに。関係者の話では、そうやってファンが立ち止まっているあいだにファンの顔をスキャンし、データベースにあるテイラーのいわゆるストーカーたちの顔と照らし合わせ、危険人物のあぶり出しを行なっていたという。

 事実、テイラーは悪質なファンによるストーカー被害に悩まされており、このロサンゼルス公演ではこのシステムの本格的な導入を検討する実験的な意味もあって、万全の対策が取られたよう。(フロントロウ編集部)

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