イタリアの有名ホラー映画をリメイクした『サスペリア』に出演するダコタ・ジョンソンが、撮影後、精神が不安定になりセラピーを受けていたことがわかった。

 1月25日(金)に公開する新ホラー映画『サスペリア』。『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督による、イタリアの傑作ホラー映画のリメイク作品となる。

 オリジナル版は、公開された当時とてつもなく怖い映画として大ヒットし、“トラウマ映画”として以降語り継がれてきた。グァダニーノも作品のトリコとなった1人で、幼少期に『サスペリア』を観て衝撃を受け、すぐに自身でリメイクすることを夢見たという。

 そして今、オリジナル版とは違った視点で大胆にアレンジし、新しい『サスペリア』を再構築することに成功。


 物語の中心となるのは、ドイツの有名バレエ団へやってきたアメリカ人の新人ダンサー、スージー・バニヨン。スージーはカリスマ振付師の目に留まり、すぐに大役に抜擢される。しかしレッスンを続けるなか、スージーの周りで不可解な出来事が頻発し、ダンサーが次々と失踪を遂げるという恐怖体験を描く。

 そんな主役スージーを演じるダコタ・ジョンソンは、「撮影は素晴らしい経験だった」と振り返るも、バレエ団のシーンのほとんどが真冬の山の中で撮影されたため、過酷な現場だったという。

 さらに“トラウマ映画”と言われるほどの最恐ホラー作品への出演ということもあってか、ダコタは撮影後に精神状態が不安定に。結局ダコタは、セラピーへ通うことになってしまったという衝撃の事実が明らかにされた。 

 生まれ変わった伝説のホラー映画『サスペリア』は、“新たなトラウマ映画”になりそうな予感大。

画像: 【公式】『サスぺリア』1月25日(金)公開/本予告 www.youtube.com

【公式】『サスぺリア』1月25日(金)公開/本予告

www.youtube.com

 (フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.