コスメブランドやランジェリーブランドが好調なリアーナが、水面下で新たなプロジェクトを進めている。
そのプロジェクトとは、新たなファッションブランドの立ち上げ。リアーナはスポーツブランドのプーマ(Puma)とコラボし、2016年2月にはニューヨークコレクション、9月にはパリコレデビューを果たし、デザイナーとして高い評価を得た。
そんなリアーナが、ディオール(Dior)やフェンディ(Fendi)、そしてセリーヌ(Celine)といったトップクラスのブランドをまとめるLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton)グループと手を組み、新たなファッションブランドを手掛ける予定だと米メディアWWDが報じている。
このウワサの発端となったのは、リアーナがパパラッチされたときにかけていたサングラス。このサングラスは、「Fenty」のロゴが入っていっており、リアーナの新ブランドの試作品だと関係者がWWDに明かした。 新たなファッションブランドの立ち上げやアルバムのリリースなど、2019年はリアーナにとってさらに大きな動きがある1年になりそう。
関係者によると、LVMHはすでにリアーナの新ブランドの立ち上げに向けてスタッフの人選を行なっており、その中にはルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やセリーヌ(Celine)といった一流メゾンで働いている人もいるという。
また違う関係者によると、2019年にリリース予定のアルバムに合わせ新ブランドをお披露目する予定があると語っている。
新たなファッションブランドの立ち上げやアルバムのリリースなど、2019年はリアーナにとってさらに大きな動きがある1年になりそう。(フロントロウ編集部)