映画『ジュラシック・ワールド』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの主演俳優クリス・プラットが、婚約者キャサリン・シュワルツェネッガーの父で大御所俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーから、“結婚の許可”を得た時のことについて振り返った。(フロントロウ編集部)

“義父”シュワちゃんに「娘さんをください」

 3月29日公開の映画『レゴ®ムービー2』で、前作に続き再び主人公エメットの声を担当するクリス・プラットが、今年1月に婚約を発表したキャサリン・シュワルツェネッガーの父で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーから事前に“結婚の許可”を得ていたことがわかった。

 その時のことを振り返ってクリスは米Extraにこう語っている。

 「昔ながらの方法に乗っ取って、交際相手の父親から結婚の許可を得る瞬間は、誰でも少し緊張すると思う。でも、それが醍醐味なんじゃないかな」

 交際相手の父親に「娘さんをください」とたずねるだけでもかなりのプレッシャーだが、ましてやクリスの場合、相手は強靭な肉体を持つ元祖コワモテ俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー。

 クリスにとっては人生最大級の試練だったと思うが、幸いなことに将来の義父アーノルドはクリスのことをいたく気に入ったようで、婚約発表から数週間後にExtraのインタビューで「クリスはとても好感が持てるし、俺は彼が大好きだ。最高の男だよ」と大絶賛。

画像: “義父”シュワちゃんに「娘さんをください」

 クリスへの称賛の言葉はさらに続き、「(クリスは)じつに素晴らしい男だ」と再びべた褒めすると、最後にこれから夫婦として人生をともに歩むクリスと愛娘に向けて、「2人ともとてもお似合いだし、一緒にいられることを心から幸せに感じている。2人に最大級の幸運を祈るよ」とエールを送った。(フロントロウ編集部)

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