カーディ・Bがグラミー賞受賞よりも喜んだ、ある人からの「プライスレスなご褒美」とは? (フロントロウ編集部)

 第61回グラミー賞で女性アーティストとして史上初めて「最優秀ラップ・アルバム賞」を受賞したカーディ・B

 これまでにもさまざまな偉業を達成してきた彼女だが、大学中退後ストリッパーとして生計を立てながら独学でラップの技術を磨き、紆余曲折を経て、ようやく今回の受賞作となったデビューアルバム『インベージョン・オブ・プライバシー』のリリースににこぎつけた彼女にとって、音楽界最高峰のアワードであるグラミー賞でのこの快挙は、自分の実力と努力が人々に認められたという、ある意味大きな“ご褒美”でもある。

画像: カーディ・Bを待っていたグラミー賞受賞にも勝る「奇跡のご褒美」とは?

 しかし、グラミー賞受賞式後、家族や友人たちが待つ自宅へと戻った彼女には、グラミー賞受賞の喜びにも勝る、あるもう1つの“ご褒美”が待っていた。

 それは、2018年6月に夫でラップグループ、ミーゴスのメンバーのオフセットとの間に誕生した長女カルチャーちゃんからの、とっておきのプレゼント。

 カーディーは、グラミー賞授賞式後の深夜、ある1本の動画をインスタグラムで公開。そこには、ジャンパルー(※)に乗った生後7カ月のカルチャーちゃんが、生まれて初めて「ママ」という言葉を口にする様子が映されていた。

※赤ちゃんがジャンプして遊べるおもちゃ。

(追記:当記事の公開後にカーディがインスタグラムをシャットダウンしたため、2月12日10時現在、全投稿が閲覧不可となっている)

 ハート目の絵文字で隠されているため表情こそ見えないが、カーディーの「ママ(って言ってごらん)」という呼びかけに対して、「ママ…」と何とも愛らしい声でささやき返したカルチャーちゃん。

 カーディは、「ここ1週間ずっと『パパ』とは言ってたんだけど、ついに『ママ』って言ってくれた!7カ月おめでとう、カルチャー! 私たちはあなたのことを愛してるわ」と、感無量のコメントを投稿。

 グラミー賞受賞と日を同じくして、愛するカルチャーちゃんに初めて「ママ」と呼んでもらえたという小さなミラクルを心から喜んでいた。

 受賞後のスピーチでも、受賞アルバム『インベージョン・オブ・プライバシー』の制作時に妊娠が発覚したカルチャーちゃんに「ありがとうと言いたい」と涙ながらに語っていたカーディ。

 ちなみに夫のオフセットとは、彼の浮気が原因で2018年末に離婚を宣言していたが、その後、肉体関係を結ぶ目的で再会。最近も頻繁に行動を共にしていたことから、「復縁したの? してないの? 」のと世間を騒がせていたが、今回のグラミー賞のレッドカーペットではお互いの舌を重ねる濃厚キスなどを披露したほか、カーディが受賞スピーチでもオフセットに感謝の言葉を述べたり、カルチャーちゃんの動画の投稿にもオフセットをタグ付けしたりしていることから、復縁は確定的だとみられている。(フロントロウ編集部)

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