ウィル・スミスが“2人のジーニー”のツーショット画像を公開した理由にジーンとくる。(フロントロウ編集部)

 ディズニーの実写版『アラジン』で同作の名物キャラクターである魔法のランプの精“ジーニー”を演じたウィル・スミス

 ウィル演じるジーニーが名曲「フレンド・ライク・ミー」をラップ調で披露するシーンなど、盛りだくさんな内容の最新予告編が公開された翌日、ウィルがある1枚のイラストを自身のインスタグラムで公開した。

 それは、キャラクターデザイナーのルイ―ジ・ルカレッリが制作した”2人のジーニー”の姿を描いた作品。

 ウィル演じる新ジーニーと、オリジナルであるアニメ版『アラジン』で俳優の故ロビン・ウィリアムズが演じた元祖ジーニーの夢のツーショットを描いたこの作品は、それぞれウィルとロビンの顔の特徴をとらえており、彼らが魂を込めて“ジーニー”という役を演じたことが伝わる1枚となっている。

画像: 左:ウィル・スミス、右:ロビン・ウィリアムズ

左:ウィル・スミス、右:ロビン・ウィリアムズ

 ウィルはこの作品にこんなメッセージを添えて、ジーニー役の先輩であるロビンの偉大さを称賛。彼の後を継ぐことができた誇りを綴った。

「ジーニーには足がないのは分かってるけど…ロビン、あなたは受け継ぐには大きすぎる”足あと”を残したよ。安らかに眠ってください。ありがとう!」

 アニメ版でロビンが歌った挿入歌『フレンド・ライク・ミー』は、アカデミー賞の最優秀歌謡曲賞にノミネートされたほか、ロビン自身もジーニー役でゴールデン・グローブ賞の特別功労賞を受賞している。

 映画の公開から30年近くが経った現在も世界中の人々に親しまれ続けるジーニーに命を吹き込み、永遠の愛されキャラを確立したロビン。ウィルは、そんな大先輩に敬意を表しつつ、実写版では自分なりの新ジーニーを演じることができたという自信を、今回公開したイラストがよく代弁してくれていると感じたよう。

 以前、ウィルは米Entertainment Weeklyとのインタビューで、自身が演じたジーニー役について、「これまでのディズニー作品には無かったようなヒップ・ホップのフレーバーを盛り込むことができた」と、自分らしさを反映させたキャラクターとなったことを明かしていた

 ウィル演じる新ジーニーが一体どんな活躍を見せてくれるのか、実写版『アラジン』の公開に期待が高まる! 同作の日本公開は6月7日。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.