活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーで、ソロアーティストとして目覚ましい活躍を見せているシンガーのハリー・スタイルズが、久々に出席したイベントで、ボーイズグループの先輩「イン・シンク(*NSYNC)」のメンバーと間違われてしまった!?(フロントロウ編集部)

ハリーが久々に公の場に登場

 年末年始を日本で過ごすほど、大の日本びいきで知られるシンガーのハリー・スタイルズが、現地時間3月29日、米ニューヨークにあるバークレイズ・センターで開催された、ロックに貢献したアーティストを称えるセレモニー「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム(Rock and Roll Hall of Fame)」に出席。

画像1: ハリーが久々に公の場に登場

 そこで、女性アーティストとして史上初めて2度の殿堂入りを果たした、ロックバンド「フリートウッド・マック」のメンバー、スティーヴィー・ニックスに記念品のトロフィーを贈呈する大役を務めた。

画像2: ハリーが久々に公の場に登場

 以前からスティーヴィーとプライベートで親交があり、彼女から「ハリーは私とミック・フリートウッドの子供」と言われるほど一目置かれる存在のハリーは、自身初の単独ツアーでフリートウッド・マックのヒット曲「ザ・チェイン」をセットリストに入れるほど、同バンドとニックを尊敬している。

画像: Harry Styles - The Chain (Fleetwood Mac cover) in the Live Lounge www.youtube.com

Harry Styles - The Chain (Fleetwood Mac cover) in the Live Lounge

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英BBCラジオの『ライブ・ラウンジ(Live Lounge)』で「ザ・チェイン」を熱唱するハリー。

スティーヴィーが“痛恨のミス”

 この日、プレゼンターだけでなくパフォーマーとしてもステージに立ったハリーは、スティーヴィーと一緒に彼女のヒット曲「ストップ・ドラギン・マイ・ハート・アラウンド(Stop Draggin' My Heart Around)」を熱唱。しかし、夢の共演を果たしたあとに“事件”は起きた。

画像: スティーヴィーが“痛恨のミス”

 イベント終了後の記者会見で、なんとハリーのことをよく知るはずのスティーヴィーが、誤ってハリーが所属するワン・ダイレクションのことを、「イン・シンク(*NSYNC)(※)」と言ってしまったのだ。 
※90年代後半から2000年初頭にかけて一世を風靡したボーイズグループ。シンガーのジャスティン・ティンバーレイクもメンバーの1人。

画像: 記者会見の場で手をつないでみせるハリーとスティーヴィー。

記者会見の場で手をつないでみせるハリーとスティーヴィー。

 幸い、すぐに自身の言い間違いに気づいたスティーヴィーは、顔を赤くして「ちゃんとわかってる。(イン・シンクじゃなくて)ワン・ダイレクションよね」と訂正。続けて、「彼(ハリー)はフリートウッド・マックのメンバー全員と相性が抜群なの。私たちの曲が大好きだし、70年代や80年代、90年代の音楽をこよなく愛してる」と、ハリーのことを手放しで絶賛した。(フロントロウ編集部)

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