4月1日のエイプリル・フールに各企業が様々な「ウソ」の商品を発表。2019年も面白い企画で消費者を楽しませた海外企業のエイプリル・フール集がコチラ。(フロントロウ編集部)

グーグル(Google)

 グーグルはAI技術を駆使して植物と会話ができる新テクノロジーとして、チューリップと会話が出来る「グーグル・チューリップ」というソフトを公開した。一般宅や植物園に配置することでコミュニケーションがとれると言うのだが、「もっと水をくれるって約束したじゃない」「光が足りない」「もっと保湿してくれ」「光が明るすぎる」と、1根ずつのニーズの多さに人間が翻弄!

画像: Introducing Google Tulip www.youtube.com

Introducing Google Tulip

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ホンダ(Honda)

 自動車メーカーのホンダは、90年代に北米で普及したパスポートという車種を文字って「パスト・ポート」という新車をアメリカで発表。かつての車のシンプルさを追求した同車は、90年代を思い起こす懐かしい内装でカーナビもついていない。音楽を聴くためにはカセットが必要という、“パスト(過去)”に逆戻りしたかのようなレトロな機材が詰め込まれている。

画像: Introducing the Honda Pastport: The '90s Inspired Trim for the new 2019 Passport www.youtube.com

Introducing the Honda Pastport: The '90s Inspired Trim for the new 2019 Passport

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デュオリンゴ(Duolingo)

 外国語が学べる人気アプリのデュオリンゴは、「デュオリンゴ・プッシュ」を紹介。利用者がレッスンを忘れず継続的に受けられるように、同ブランドのマスコットのデュオが実際に目の前に登場し、猛烈な圧力で直接リマインドしてくれる。啓発型のデュオ、がっかり型のデュオ、高圧的なデュオから、お好きなタイプを選んでリマインドしてもらえる。

画像: Introducing Duolingo Push www.youtube.com

Introducing Duolingo Push

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日清カップヌードル×HyperX

 ゲーム用のヘッドホン・PC機材を扱う米ハイパーXと日本を代表する日清カップヌードルが異色のコラボの行ない、新たなヘッドホンを公開。ヘッドホン部分がカップヌードルの容器に、マイク部分がフォークになっていて、お腹がすいたときはフォークを取り外してカップヌードルを食べることができる。

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レゴ(LEGO)

 レゴは、特定の色や形のレゴがひと目で探せるアプリを発表。その名も「ファインド・マイ・ブリック」。iPhoneの現在位置を探す機能「ファインド・マイ・アイフォン」をパロっているようだが、たくさんあるブロックのなかからジャラジャラとほしいブロックを探す必要がなくなるという画期的なアプリに、「本当にほしい」と意見する人もチラホラ。

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マクドナルド

 欧米では、フライドポテトをミルクシェイクにディップして食べる人が多いことから、米マクドナルドは、お好みのミルクシェイクがマックナゲット用のソースの容器に入った「ミルクシェイク・ソース・ポット」なるものを発表。

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 また、豪マクドナルドは、ピクルスしか入っていない「オール・ピクルス。マックピクル・バーガー」を発表した。

バーガーキング

 米バーガーキングは植物由来の人工肉を使用したヴィーガン仕様のハンバーガーを発表。 普段から様々なジョークを飛ばす同社のエイプリル・フールのネタとしては、かなり控えめでパンチもない話題だと思いきや…、なんとこれウソじゃない!

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 「ImpossibleFoods(インポッシブル・フーズ)」という実在する食品メーカーが開発した人工肉を使ったワッパーを本当に販売することを、あえてエイプリル・フールかと勘違いされる4月1日に発表した。現時点で販売されているのは、ミズーリ州セントルイスの1店舗のみ。

(フロントロウ編集部)

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