Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
映画『グレーテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンが、夫婦円満の秘訣を明かした。(フロントロウ編集部)

 俳優のヒュー・ジャックマンは、1996年に13歳年上の妻であり女優のデボラ・リー・ファーネスと結婚して以降、愛妻家としても有名。仲良く一緒にデートする姿がしょっちゅう目撃されている。

画像1: ヒュー・ジャックマンが13歳年上妻との「夫婦円満の秘訣」を明かす

 妻との時間を大切にしているそんなヒュー・ジャックマンが、米Peopleでいつまでも仲良しな夫婦でいることの秘密を明かした。

 「みんな、夫婦の親密さについてよく語るけど、それはベッドルームでのことだよね。確かに親密さはそこにもある。でも本当は、すべてのことを共有できるということなんだ。良いこと、悪いこと、恐怖、成功、すべてね。デボラと僕は、その親密さを最初から持っていたんだ」

 ヒューとデボラは、1995年に放送スタートした豪ドラマ『コレッリ(Correlli)』で共演して翌年に結婚。この発言からして、出会った当初から理想的なコミュニケーションを築けていたようで、その後23年間も変わらない愛を貫いている2人の仲が深くなるのは、始めから自然なことだったよう。

画像2: ヒュー・ジャックマンが13歳年上妻との「夫婦円満の秘訣」を明かす

 現在は子供2人を含む4人家族を築いているヒューは、「田舎にある別荘に行って、夜にたき火をしながらマシュマロを焼くことが、僕の大好きなことさ」と、終始、ファミリーマンな発言を繰り返した。(フロントロウ編集部)

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