Photo:ニュースコム、Universal Orlando Resort/Twitter、blog.universalorlando.com
米ユニバーサル・オーランド・スタジオにあるテーマパーク「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」に追加される新たなアトラクション「ハグリッドのマジカル・クリーチャーズ・モーターバイク・アドベンチャー」の内部が明らかに。(フロントロウ編集部)

マルフォイが新アトラクションを紹介

 米フロリダ州にあるユニバーサル・スタジオの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で、新アトラクション「ハグリッドのマジカル・クリーチャーズ・モーターバイク・アドベンチャー」が6月13日にオープンする。

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 『ハリー・ポッター』でお馴染みのハグリッドとともに空飛ぶモーターバイクに乗って冒険できる新アトラクションは、シリーズ映画に登場したあの魔法動物がたくさん見られるだけあって、ファンにはたまらないものばかり。

 そんなアトラクションのファーストルックが公開することに先駆けて、ユニバーサル・オーランド・リゾートの公式YouTubeでは、ハリー・ポッターのライバル、ドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンが新アトラクションを紹介。

画像: New Details Revealed for Hagrid's Magical Creatures Motorbike Adventure www.youtube.com

New Details Revealed for Hagrid's Magical Creatures Motorbike Adventure

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 アトラクションの舞台となるのは、ホグワーツ魔法学校のなかでも最も危険な場所と言われる「禁じられた森」。

 ハリーやマルフォイが受けたハグリッドの授業を体験することができる新アトラクションでは、ハグリッドのモーターバイクもしくはそのサイドカーに乗って禁じられた森を冒険する。

画像1: マルフォイが新アトラクションを紹介

 ツイスト、ターン、前後に移動し、最高時速は80kmにものぼるかなり激しめのアトラクションで、ホグワーツの周りを飛び回る。

 そんなアトラクションに新たな命を吹き込むために、制作には映画『ハリー・ポッター』で美術監督を務めたアラン・ギルモアが携わった。

 アランは、禁じられた森をリアルに再現するために1,000本以上の本物の木を植えたといい、ゲストが乗ることになるハグリッドのバイクは、バイク側とサイドカー側で見える景色が異なるという粋な演出になっている。

画像2: マルフォイが新アトラクションを紹介

『ハリポタ』ファン興奮の内部

 バイク側とサイドカー側で見える景色が異なるため最低でも2回ライドしないとその全貌を見ることができない「ハグリッドのマジカル・クリーチャーズ・モーターバイク・アドベンチャー」。

 そのファーストルックが、同パークのブログが公開して明かされた。

ピクシー

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 冴えた青色の小妖精ピクシーは、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場。悪ふざけを楽しむいたずら者のピクシーが、あの“青い車”や予想もしない場所に現れる。アトラクションを通して20匹以上のピクシーがいるので、彼らを探すのもアトラクションの楽しみになるという。

フラッフィー

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 3つの頭を持つ巨大な三頭犬は、『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場。音楽を聞くと寝る習性があるフラッフィーは、賢者の石を守る番犬としてホグワーツ魔法学校で飼育されていた。そんなフラッフィーに、禁じられた森のなかで遭遇することができる。ハグリッドの飼い犬だとはいえ、フラッフィーは気性が荒い番犬。体重3,700キロもある巨体なので注意が必要。

(フロントロウ編集部)

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