先月3月14日に18歳の妹を亡くしたワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンが、妹の死後初めて自身の言葉でツイッターを更新した。(フロントロウ編集部)

 現地時間2019年3月14日にワン・ダイレクションのメンバーであるルイ・トムリンソンの妹フェリシティ・トムリンソンが18歳の若さで亡くなってから、約1ヵ月。

画像: ⒸFélicité Tomlinson/Instagram

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 2016年に最愛の母ジョアンナを亡くし、さらにはフェリシティまでこの世を去り、悲しみに暮れるトムリンソン家。ルイ以外の姉妹がSNSでフェリシティを追悼するなか、ルイは沈黙を貫いていた。

 そんなルイが、久しぶりに自身の言葉でツイッターを更新。ファンへの感謝の言葉を綴った。

画像: ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソン、妹の死後初めてコメント【全訳】

「これまでの数週間、温かい言葉を贈ってくれたみんなに感謝したい。今日からスタジオに戻って、数ヵ月前に書いたものを歌ってくる。みんなに多くの愛を。x」

 妹の死後、多くのファンから心配されていたルイ。しかし3月23日には、双子の妹デイジーとフィービーのインスタグラムに登場し、家族と一緒の時間を過ごしていることが明かされていた。

画像: ⒸDaisy Tomlinson/Instagram

ⒸDaisy Tomlinson/Instagram

 最初の投稿の数時間後には、「高音速ミサイル、サム・フェンダーはチューンのモンスターだ」とスタジオの様子をツイート。

 ルイは、フェリシティが亡くなる1週間前に自身4枚目となるソロシングルを発表していて、精力的に音楽活動を行なっていた。そんななかで起きた、最愛の妹の死。悲劇から約1ヵ月、ゆっくりではあるものの、ルイの音楽活動がふたたび進みだしたことを明かした。(フロントロウ編集部)

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