弁護士を目指し猛勉強中のキム・カーダシアンに就職のオファーが寄せられている。(フロントロウ編集部)

 弁護士だった亡き父のあとを追い、高卒・38歳で弁護士になる勉強を開始したキム・カーダシアン。2022年の司法試験合格を目指している彼女に、なんとすでに就職のオファーが届いた。

画像1: キム・カーダシアン、アメリカトップの弁護士事務所に「就職内定」

 キムにオファーをしたのは、アメリカナンバーワンとも言われる弁護士のロバート・シャピーロ。彼は1994年に起きた通称「O・J・シンプソン事件」で、被疑者を弁護したアメリカ最強弁護士団のひとり。この弁護士団にはアメリカ中の凄腕弁護士が集められたことから、世間から「ドリームチーム」とまで言われた。

 このドリームチームには、キムの亡き父ロバート・カーダシアンもメンバーとして参加しており、その縁から娘のキムとも面識があったというわけ。

画像2: キム・カーダシアン、アメリカトップの弁護士事務所に「就職内定」

 米TMZのインタビューに応じたロバートは、キムはセンセーショナルな弁護士になるだろうと話し、もし彼女が司法試験に受かったら、自分の弁護士事務所はいつでも彼女を受け入れると明かした。

 先日、キムは苦手分野だと話していた不正行為法のレポートで高得点を獲得したばかり。キムは弁護士への道を着実に歩んでいる。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.