大人気ドラマ『ゴシップガール』でペン・バッジリーが熱演したダン役に選ばれていたかもしれなかった俳優は一体誰?(フロントロウ編集部)

『ゴシップガール』のダン役はペンじゃなかった

 平成を代表する大人気海外ドラマのひとつと言えるドラマ『ゴシップガール』。

画像1: 『ゴシップガール』のダン役はペンじゃなかった

 放送開始から10年以上経つ『ゴシップガール』に登場した最も複雑なキャラクターといえば、ペン・バッジリーが熱演したダン。メインキャラクターとして全シーズンに出演したペンは、すっかりこのダン役が染みつき、新作ドラマ『YOU/君がすべて』ではダンを思わせる狂気なストーカー男役に抜擢されたほど。

画像2: 『ゴシップガール』のダン役はペンじゃなかった

 そんなペンが演じたダンは、『ゴシップガール』のストーリーには欠かせない重要なキャラクターだが、このキャスティングに関する知られざる裏話を、同ドラマのキャスティング・ディレクターを務めたデヴィッド・ラパポートが米Entertainment Weeklyのインタビューで告白した。

 「ペンが参加する前は、ぜひともオールデン・エアエンライクにダンを演じてほしかった」と話したデヴィッド。

 ダン役として思い描いていた俳優は、ペンではなく俳優のオールデン・エアエンライクだったことを明かした。

画像3: 『ゴシップガール』のダン役はペンじゃなかった

 オールデンといえば、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で主人公を演じた人気俳優だけれど、当時はドラマにゲスト出演する程度の新人俳優だった。

 デヴィッドはそんなオールデンを金の卵として見出し、台本読みまでさせていたものの、結局ブレイク・ライブリー演じたセリーナの恋仲を演じるには身長が低いというプロデューサーの判断で、オールデンの出演は叶わなかった。(フロントロウ編集部)

 

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