シンガーのショーン・メンデスが、お気に入りだと話す「日本の言葉」とは?(フロントロウ編集部)

 最新アルバム『ショーン・メンデス』を引っさげ、現在ツアーを行なっているショーン・メンデス。先日ショーンは故郷カナダを訪れ、ファンの質問に答えるQ&Aセッションを開催した。

画像: ショーン・メンデス、好きな「日本語」の好みが日本人より日本人

 このイベントで、ファンからの質問ひとつひとつにショーンが丁寧に回答するなか、なんと日本に関する質問が登場。

ショーンが好きな日本語は?

 ある1人のファンがショーンに投げかけた質問は、「日本についてなにか好きなことや、文化はある?」というもの。この質問にショーンは、「日本語には木の葉からさす光を現す単語があるんだ。日本の人はとても詩的だよね。文化そのものが詩みたいだよ」と回答。

画像: ショーンが好きな日本語は?

 ショーンは、数ある日本語のなかから、森林などの木々の間から太陽の日差しが漏れる光景を指す「木漏れ日」という単語を選択。この「木漏れ日」は、英語に直訳できる単語がないことでも知られ、自然を大切にする日本の心が表れていると驚く英語圏の人も多い。

 そんな日本特有の感性と言葉をお気に入りにあげたショーン。人気シンガーソングライターらしい感性の豊かさをのぞかせた。(フロントロウ編集部)

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