ゼンデイヤがキスシーンにばかり注目が集まることへの本音を明かした。(フロントロウ編集部)

ゼンデイヤはキスシーンについて聞かれることにうんざりしている

 6月7日(金)公開の映画『チャレンジャーズ』で主演を務めるゼンデイヤが、キスシーンにばかり注目が集まることへの本音をYouTube番組『Jake's Takes(原題)』で明かした。

 『チャレンジャーズ』でゼンデイヤは地位と名誉と富、すべてを手にしたテニス界の元スター選手であるタシ・ダンカンを演じており、劇中で2人の若きテニスプレーヤーと三角関係に陥る。

 番組の司会進行を務めるジェイク・ハミルトンから「あなたが(キスシーンを)やると、異常に注目される気がします」と言われたゼンデイヤは、「そうですね」と同意すると、「とても変です」と付け加えた。

画像: ゼンデイヤはキスシーンについて聞かれることにうんざりしている

 続けて、ゼンデイヤはメディアがキスシーンを話題にしたがる理由がわからないといった様子で、「私にはまったくわかりません。彼らがそれをバイラルなものにしたいのかどうかはわかりませんが…。でも、私の場合、(キスシーンが注目されることが)とくに多いことに気づきました。他の俳優はそうではないような気がします。もしここにいるのが他の誰かだったら、恐らくあなたはそんな質問はしなかったでしょう。でも、それは私の仕事の一部であり、他の人たちが私たちの仕事に対して抱いているイメージとは裏腹に、この仕事のごく普通の部分なんです」と語った。

 なお、キスシーンに対するモヤモヤを打ち明けることができたゼンデイヤは、「私も同じことを思っていたので、その話を持ち出してくれたありがとうございます。これは変だと思います。これは変です!」と話を振ってくれたジェイクに感謝した。

 

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