お尻に貼ったラップが悪目立ち
つい先日、米カリフォルニア州パソロブレスで開催された、「カリフォルニア・ミッド・ステート・フェア」でパフォーマンスを行なったラッパーのカーディ・Bの“お尻”を見たファンがザワついている。

その原因は、カーディのお尻&太股に貼られた「ラップ」に。

左脚の付け根からお尻にかけて、新たなタトゥーを入れたカーディは、施術して間もないタトゥーを保護するためにラップを貼ってアフターケア。入れたてホヤホヤだったのか、それとも単純に剥がすのを忘れていただけなのかはわからないが、網タイツの上からでもラップが貼られていることがはっきりとわかる。

近年はラップよりも水に強く剥がれにくいフィルムのほうが主流になりつつあるそうだが、盛大に剥がれてしまっている感じからして、今回、カーディが貼っていたのはラップである可能性が高い。
じつは、最初にステージに登場した時は、簡単に脱着できるレギンスのようなパンツを履いていたカーディ。お尻のラップを隠すには最適だったが、途中で脱いでしまったがために、ラップはラップでも、本業のラップ(Rap)ではなく別のラップ(Wrap)で注目を浴びるはめになってしまった。
ちなみに、カーディはこのタトゥーと合わせて、最愛の夫で同じくラッパーのオフセット(Offset)の名前を太股の裏に刻んでいる。(フロントロウ編集部)