現在、アメリカで最終シーズンが放送中のドラマ『SUITS/スーツ』に、シーズン7で同シリーズを卒業したマイク役のパトリック・J・アダムスがゲスト出演。そのエピソードのなかで、レイチェル役のメーガン妃のことをセリフを通じてイジる場面があった。(フロントロウ編集部)

マイクがレイチェルの近況を報告

 7月からシリーズラストとなるシーズン9の放送がアメリカでスタートした、ドラマ『SUITS/スーツ』にシーズン7で同シリーズを卒業したマイク役のパトリック・J・アダムスがゲスト出演したエピソードが、つい先日放送された。

 残念ながら、パトリックと一緒にシーズン7で降板した元女優のメーガン妃(メーガン・マークル)の復帰は叶わなかったものの、パトリック演じるマイクの妻レイチェル(メーガン妃)の近況について話が及んだ際、マイクが「きっと彼女がどれだけ上手くやってるか伝えても、(スゴすぎて)信じてくれないと思う」というセリフを口にするシーンが登場。

このエピソードが放送された直後、ドラマの公式ツイッターが例のシーンのGIF画像と、「レイチェルは“ものすごく”上手くやっているみたい」というコメントをツイート。

 この「上手くやっている」という言葉には、シーズン7の最後にパトリックとニューヨークからシアトルに移り住んだレイチェルが、新天地で“上手くやっている”という意味と、私生活で英王室のヘンリー王子と結婚したレイチェル役のメーガン妃が、ロイヤルファミリーの一員として“上手くやっている!”という2つの意味がある。

画像: Photo:UNIVERSAL CABLE PRODUCTIONS / Album/Newscom

Photo:UNIVERSAL CABLE PRODUCTIONS / Album/Newscom

 パトリックとともに、シーズン1からメインキャストとして同シリーズを一緒に引っ張ってきたメーガン妃。この「上手くやっている」という“イジリ”には、そんな彼女に対するキャストと番組スタッフからのたくさんの愛が込められている。(フロントロウ編集部)

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