平均年齢12歳の俳優陣が主演を務めている新作コメディ映画『Good Boys(原題)』が業界の予想を大きく上回り、最新の映画興行収入ランキングで1位を獲得したという。(フロントロウ編集部)

ジェイコブ・トレンブレイが主演

 8月16日に全米公開されたコメディ映画『Good Boys(グッド・ボーイズ)』が金曜から日曜の3日間で約23億円(2100万ドル)を稼ぎ、週末の興行収入ランキング1位を獲得した。

 良くて16億円程度のオープニングとなると予想されていただけに、予想を大きく上回る好成績となった。

 『Good Boys』は、小学6年生の3人組が学校をズル休みして大冒険に出る物語。パーティーに出席するために時間通りに戻らなくてはいけないのだが、次から次へとトラブルが起きて…というドタバタコメディ。

 主人公のマックス、ソー、ルーカスを演じるのは、ジェイコブ・トレンブレイ、ブランディ・ヌーン、キース・L・ウィリアムスの3人。平均年齢12歳の3人組は、興行収入ランキング1位の作品の主演俳優となった。

画像: ジェイコブ・トレンブレイが主演

 人気コメディアンで、映画『ライオン・キング』でプンバの声優も務めているセス・ローゲンがプロデューサーの1人を務める同作。週末の観客の評価次第では、予想外の大ヒットコメディ映画が誕生するかもしれない。(フロントロウ編集部)

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