キット・ハリントンとナタリー・ポートマンが出演する映画『The Death and Life of John F. Donovan』の邦題が『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』に決まり、2020年3月13日に日本公開されることが発表された。(フロントロウ編集部)

『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』

 19歳で監督デビューし、2017年の映画『たかが世界の終わり』でカンヌ国際映画祭のグランプリを受賞した、カナダの天才監督グザヴィエ・ドランの最新作『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』は、29歳でこの世を去った大スター、ジョン・F・ドノヴァンの死の真相を、11歳の少年ルパートと交わした秘密の文通を通して解き明かすというストーリー。

画像1: 『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』

 100通以上に渡る手紙から明かされる、華やかなスターの光と影、スキャンダラスな世界の表と裏…。孤独に満ちた俳優ジョン・F・ドノヴァンは、どうして死んだのか―。

 そんな話題作で、謎の死を遂げたジョン・F・ドノヴァンを演じるのは、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントン。そして、ジョンと秘密の文通を交わす11歳のいじめられっ子の少年ルパートを、映画『ルーム ROOM』や『ワンダー 君は太陽』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイが演じる。

 さらに、ルパートの母親役をナタリー・ポートマンが務めるほか、キャシー・ベイツやスーザン・サランドンといったオスカー女優が脇を固める豪華なキャスティングも魅力。

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 豪華ハリウッドスターが出演した映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』は、2020年3月13日に日本公開される。(フロントロウ編集部)

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