飛行機の長時間のフライトでは、ほぼ同じ場所に座り続けるため身体が疲れやすく、苦痛だという人も多いのでは? 少しでもツラさを和らげるためのアイデアを、海外のプロが紹介。(フロントロウ編集部)
画像: フライト中、こっそり身体を動かしてツラさを和らげる方法

1 座りながら脚のエクササイズ

 米ニューヨークにあるアクティブ・ケア・理学療法クリニックのオーナーでもあるカリーナ・ウー医師は、飛行機のフライト中も、少しでいいので運動する方が良いとアドバイス。目立たずにエクササイズする方法を米メディアthelistに紹介した。

 まず、カリーナがオススメするのは座りながら脚を動かすエクササイズ。

画像: 1 座りながら脚のエクササイズ

 シートに座った状態で足首をぐるぐると回し、膝を曲げ伸ばし。そして、お尻の筋肉にキュッと力を入れる。カリーナは、この一連の動作をすることで、「脚の筋肉をポンピングさせることができて、ちょっとしたエクササイズになる」とアドバイス。筋肉を動かすことで血流が促進されるので、座り続けることでむくみがちな脚も少しは楽になりそう。

 カリーナは、この動作はパパッと終わらせるのではなく、10秒間ほど続けるなど、じっくり行なうようアドバイスしている。

2 トイレ待ちの列でストレッチ

 フライト中に頻繁に立ち上がることは難しいけれど、カリーナは、迷惑のない限りできるだけシートから立ち上がり、機内を歩くことをオススメ。長時間座っていることで痛くなりやすい背中などが和らぐのだそう。

画像1: 2 トイレ待ちの列でストレッチ

 また、トイレ待ちの列ができたときは、ただぼーっと立って待つのではなく、この機会を利用して軽いストレッチをするチャンスにしたほうがいいとアドバイス。

画像2: 2 トイレ待ちの列でストレッチ

 かかとをお尻に近づけて前ももを伸ばしたり、片足を前に出して、踏み込むようにしてふくらはぎを伸ばしたり、周りの人の邪魔にならない動作で、身体を伸ばすことをオススメしている。

画像3: 2 トイレ待ちの列でストレッチ

(フロントロウ編集部)

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