テイラー・スウィフトがニューアルバム『ラヴァー』のリリースを報告し、アルバムに込めた思いを語った。(フロントロウ編集部)

初めて自分のものになったアルバム

 テイラー・スウィフトの待望のニューアルバム『ラヴァー』がついに発売スタート。「ME!」や「ユー・ニード・トゥ・カーム・ダウン」、「ジ・アーチャー」、「ラヴァー」などのシングルほか、全18曲が収録されたアルバムが発売されたことを受けて、テイラーがSNSを更新した。

「このアルバムは、複雑な愛や、心地よい愛、カオスな愛といった愛を祝福した作品です。私が所有する初めてのアルバムでもありますし、とても誇りに思っています。やっと『ラヴァー』が発売されて興奮している」

 テイラーが語ったように、このアルバムはリパブリック・レコーズに移籍して初めてリリースされたアルバムであり、通算7枚のアルバムをリリースしていながらも、はじめて自分の音楽を所有する権利を持つことができたアルバムになる。

 過去の作品を所有する権利がないことについては、テイラーが契約していた元レーベルをジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのマネージャーとして知られるスクーター・ブラウンが買収したことで揉めたばかり

 テイラー渾身のアルバム『ラヴァー』はここから聴くことができる。

(フロントロウ編集部)

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