イギリス王室のシャーロット王女の通学カバンにつけられた、ロイヤルファミリーとは思えないお手頃価格なキーホルダーに注目。(フロントロウ編集部)

プチプラアイテムで通学カバンを“自分仕様”に

 9月5日に始まった新学期から兄のジョージ王子と同じトーマス・バタシー校に通い始めたシャーロット王女

 まだ着慣れない制服を着て、母キャサリン妃に手を引かれ、少し照れ臭そうに初登校する姿が可愛すぎると話題になったが、おしゃまな性格のシャーロット王女は、学校指定の通学カバンに“ある物”をプラスして、さっそく自分らしさを表現していた。

画像1: プチプラアイテムで通学カバンを“自分仕様”に

 キャサリン妃が持っていたシャーロット王女のカバンには、キラキラと光るピンク色のスパンコールが配されたユニコーン形のキーホルダーが。

画像2: プチプラアイテムで通学カバンを“自分仕様”に
画像3: プチプラアイテムで通学カバンを“自分仕様”に

 その正体を突き止めた目ざとい王室ファンが英Helloに報告したところによると、このアイテムは、英Amazonで6個組み3.49ポンド(約460円)で売られているものの1つ。

画像: www.amazon.co.uk
www.amazon.co.uk

 シャーロット王女は1個あたり76円という、かなりリーズナブルな値段のアイテムで、みんなと同じ通学カバンを“自分仕様”にアレンジしていた。

 シャーロット王女は、以前にもユニコーンの顔を象った約800円のポーチを一日中、大事そうに手放さずにいる姿が目撃されており、どうやらユニコーンが大のお気に入りなよう。

ユニコーンのポーチはアメリカ発のブランド「Ty」のもの。

 シャーロット王女は、大好きな動物のモチーフのキーホルダーと一緒に登校することで、新しく始まる小学校生活への緊張をほぐし、勇気をもらっていたのかも。

 ちなみに、ウィリアム王子が持っていたジョージ王子の通学カバンにもキーホルダーが装着。

画像4: プチプラアイテムで通学カバンを“自分仕様”に

 こちらは、バットを振る男性、もしくは銃を構える男性の人影か何かのように見えるが、出どころは分かっていない。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.