大御所シンガーのセリーヌ・ディオンが、11月15日にニューアルバム『カレッジ』をリリースすることが決定。2016年にアルバムをリリースしているが、「久々」だと言われている理由とは?(フロントロウ編集部)

セリーヌが約3年ぶりにアルバムをリリース

 35年以上のキャリアを持ち、全世界累計アルバムセールスが2億5千枚、グラミー賞5冠、アカデミー賞2冠を誇り、最も成功しているアーティストの1人であるセリーヌ・ディオンが、11月15日にニューアルバム『カレッジ』をリリースすることが決定。

画像: セリーヌが約3年ぶりにアルバムをリリース

 セリーヌは2016年にアルバム『アンコール・アン・ソワール』をリリースしているにも関わらず、今回のニューアルバムはある理由から「久々」と言われている。

 なぜ久々かと言われているかと言うと、じつはセリーヌが英語で歌うアルバムをリリースするのが約6年ぶりだから。2013年にリリースされたアルバム『ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ』は英語で歌われていたけれど、2016年にリリースされた『アンコール・アン・ソワール』はフランス語で歌われている。

 そんなセリーヌにとって久々である英語歌唱のアルバム『カレッジ』から、早速「インパーフェクションズ」「ライイング・ダウン」「カレッジ」の3曲が配信された。

画像: セリーヌ・ディオン、11月の新アルバムが「久々」と言われる理由

 「インパーフェクションズ」は、全米No.1ガールズグループであるフィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム」を手掛けたことでも知られるアメリカ出身の若手プロデューサーでDJのDallasKがプロデュースし、「ライイング・ダウン」はシーア、デヴィッド・ゲッタが制作に参加。アルバムのタイトル曲である「カレッジ」は、アヴリル・ラヴィーンやマイリー・サイラスを手掛けてきたステファン・モッチオなどがソングライティングに携わっており、これまでとは少し違うセリーヌの楽曲を聴くことが出来る。

 11月15日にリリースされるセリーヌのニューアルバム『カレッジ』は、美しく壮大なバラードからアップ店舗なポップソングまで収録されており、新境地へ踏み出す勇気や強さ、セリーヌならではの前向きなメッセージが込められた1枚となっている。

【リリース情報】
セリーヌ・ディオン
ニューアルバム:『カレッジ』
国内盤アルバム:詳細後日公開予定
輸入・配信アルバム:2019年11月15日(金)発売予定

(フロントロウ編集部)

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