キム・カーダシアンが2017年から飼っている愛犬スシに続いて、さらにもう2匹のポメラニアンを迎え入れた。その名前が、日本人にとって馴染みが深い。(フロントロウ編集部)

愛犬にスシと名づけたキム・カーダシアン

 日本好きとして知られるカーダシアン家の次女キム・カーダシアンは、2017年に当時4歳だった長女ノースちゃんにポメラニアンをプレゼント。その子犬の名前についてファンからの投票を募り、最終的になんと“スシ”と名づけて日本愛を爆発させていた。

 そんななか、キムが新しい子犬2匹を飼うことにしたと報告。白いポメラニアンと黒いポメラニアンのうち、白い子にはノースちゃんがすでに名前をつけたという。

 6歳の少女ノースちゃんがつけた名前とは、“サケ”!

 海外では日本酒にあたるサケというなかなか渋い名前となったフワフワの白いポメラニアンだけれど、黒い子のほうはまだ名前が決まっていないという。

 しかし、2つの候補で悩んでいるそう。その2つの組み合わせは、日本人が聞くとなんだかお腹が空いてきてしまう。

 というのもその候補とは、“ソバ”と“ソイソース”だから!

 “スシ”の時と同じく、ツイッターでファンに向けてどちらが良いと思うかと尋ねる投票を行なったキム。投票にはなんと10万以上の参加者が! その結果、ソバが74%の投票を獲得したけれど、キムはその直後に「もしくは違う名前のアイディアはある?」とツイートしており、まだまだ名前の決定には悩んでいるよう。

画像: 愛犬にスシと名づけたキム・カーダシアン

 ちなみに、スシの時はピ-チー・ポップ(ピーチス)という名前の候補が1番人気だったのだけれど、最終的にはスシに決定。今回も投票1位のソバではなくソイソースになる可能性や、はたまた別の名前になる可能性はまだまだ高い。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.