ディズニーランドで“悪さ”をして、地下の一室へと連行された客がそこで「見ちゃったもの」とは?(フロントロウ編集部)

ミッキーの“ある姿”を目撃

 元ソニック・ユースのキム・ゴードンが、“夢の国”として知られるディズニーランドで“悪さ”をした時のことを、英Guardianのインタビューで振り返った。

画像: ミッキーの“ある姿”を目撃

 時は1970年代。友人らと米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドを訪れた際、海賊をテーマにしたエリア「トムソーヤ島」で友人と一緒に大麻を使用することにしたキム。当時この行為は法律違反だったうえ、ディズニーランドの敷地内で大麻等の薬物を使用することは今も昔も御法度。案の定、警備員に見つかってしまい、ディズニーランドの地下にある施設へと連れて行かれることに。

 キムいわく、ディズニーの“牢屋”で一晩を過ごすはめになり、頭の中で「ディズニーランドがいかにファシスト的かというレポートを書いていた」と彼女らしい思想にふけっていたことを明かし、さらにそこで無線機を持ったミッキーマウスの姿を目撃したことを告白。

 ドライなキムがその光景にショックを受けることはなかったが、一部の人にとっては、一気に現実に引き戻されるような姿に大きな反響が集まっている。

 ちなみに、キム以外にも過去にディズニーランドでルール違反を犯してしまったというセレブは意外にもたくさんおり、あのバラク・オバマ元米大統領もまだ10代の頃、アトラクションに乗っている時にタバコを吸ってディズニーランドから「追放」された過去を持つほか、マーベル映画で長年にわたってアイアンマンを演じてきた俳優のロバート・ダウニー・Jr.も同様に園内で大麻を吸って、恐らくキムが言っていたのと同じ“施設”に連行されたことがある。(フロントロウ編集部)

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