ロバート・ダウニー・Jr.の最新主演映画『Dolittle(原題)』の予告編がついに解禁。大きな反響を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

映画『ドリトル』の予告編が解禁

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアイアンマン(トニー・スターク)を熱演し、すっかりヒーローのイメージが定着した俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、今度は学者に!

 世界的に有名な童話『ドリトル先生』シリーズを映画化した最新作『Dolittle(ドリトル)』で、ロバートは動物と話すことができる医学博士の主人公ドリトル先生を演じる。

 1998年と2001年にエディ・マーフィーが主人公のドクター・ドリトルを演じて映画化されたことでも知られる“ドリトル先生”のストーリーがロバートによって新たに蘇る。

 映画『アリス・イン・ワンダーランド』や『マレフィセント』のプロデューサーによって制作された新作『ドリトル』は、豪華なキャスティングが以前から注目を浴びていた。

 若者に絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメス(キリン役)や、映画『ボヘミアン・ラプソティ』でオスカーを獲得し、ロバートとはプライベートでも親交があるラミ・マレック(ゴリラ役)、そしてMCU映画でロバートと共演し、親子のような関係で人々を涙させたトム・ホランド(犬役)ほか、『ハリー・ポッター』シリーズのトレローニ教授役エマ・トンプソン(オウム役)、マダム・マクシーム役フランシス・デ・ラ・トゥーア(“Ginko-Who-Soars”役)、ヴォルデモート卿役レイフ・ファインズ(トラ役)など、人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が、なんと“声の出演”として脇を固める。

 そんな話題作の予告編がついに公開。この予告編では、一部の動物の声しか聞くことができなかったけれど、CGによって再現されたリアルで美しい動物たちの映像が映し出され、ドリトル先生になりきったロバートの姿や、邪悪な雰囲気を醸し出すアントニオ・バンデラス、ドリトル先生と冒険を共にする少年役の映画『ダンケルク』のハリー・コレットの姿も映された。

 ドリトル先生と動物たちが大冒険に出発する同作の予告編は、YouTubeの急上昇ランキングで1位を獲得。1日足らずで800万回も再生されるという脅威の数字を記録した。

 そのほか、マイケル・シーンやジム・ブロードベントといった大物俳優も出演する新作映画『ドリトル』は、1月17日に全米公開される。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.