ワン・ダイレクションのメンバーのハリー・スタイルズが、あるファンに向けてメッセージを送った。(フロントロウ編集部)

ハリーの思いやりにファンの心が動く

 活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーで、現在ソロアーティストとして活動するハリー・スタイルズは、先日、約2年ぶりとなる新曲「ライツ・アップ(Lights Up)」をリリース。近いうちにアルバムの発表が期待され、SNS上で、ハリーのファンはその話で持ち切り。

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 そんななか、ある1人のファンがこうツイートした。

「セラピーは後伸ばしにできるけど、ハリーの2枚目のアルバムとツアーは待ってくれない」

 メンタルヘルスに悩む人が、心理カウンセラーに話を聞いてもらうことで、その症状を治療するセラピー。そのファンは、心の健康にかかわる大事な行事よりハリーの活動を優先させたいと、熱い想いを投稿。すると、なんとそのツイートを知ったハリー本人から返信が。

「セラピーに行ってね。大切なことだから。僕は君のことを待つよ」

 ハリーは、ファン心溢れるこのツイートに対してセラピーに行くようにアドバイス。短いメッセージだけれど、ハリーからの心温まるメッセージに感動したファンは、「愛してる、それにあなたをガッカリさせることはしない。待っていた価値があったって思ってもらえるようにするね」とハリーに対して、セラピーに参加することを宣言。

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 さらに、この女性ファンは、ここ最近精神的に落ち込んでいたことを明かし、「『私の悩みはそれほど大きなものじゃない』という心の中の声を聞きながら戦い続けるのは、悪夢のようだった。助けを求めようとは思っていたけど、ずっと誰かが背中を押してくれるのを待っていた。たぶんこれがそうなのね」と、ハリーの一声が自分を突き動かしてくれたと語った。

 お茶目でいたずらっ子な一面を持ちながらも、優しく、ファン想いで知られるハリー。ハリーは、自身が公式グッズに使用しているスローガン「Treat People With Kindness(人に優しくしよう)」を自ら体現した。

悩みを抱えて相談を必要としている方へ
日本いのちの電話連盟
0570-783-556(10~22時)
www.inochinodenwa.org

(フロントロウ編集部)

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