全米25都市のツアーをソールドアウトにした15歳の歌姫グレース・ヴァンダーウォールが、ツアーで披露した新曲「アイ・ドント・ライク・ユー」を音楽配信サービスにて電撃発表した。(フロントロウ編集部)

ツアーで話題の新曲

 ポップの申し子として大注目の15歳の歌姫グレース・ヴァンダーウォールが、ソールドアウトの全米ツアーで披露した新曲「アイ・ドント・ライク・ユー」。

 グレースならではの人間関係をどこか俯瞰して描写した歌詞を、レゲエ調のリズムにのせた同曲。発売前から多くのファンが同曲のライブ映像を動画サイトにUPするなど話題を呼んでいた。

「アイ・ドント・ライク・ユー」対訳詞
ほらまた同じことのくり返し
お互いごめんなさいって言うまで お約束の流れね
手がわなわなと震えているわ 視線を落とすしかなくなるまで
顔を真っ赤にして 泣きはらした目で
どうして怒鳴り合うのかってきかれても 
理由なんて思いつかない
不安だから引いてしまうのね だけど分かって
あなたを愛しているわ
だけど 気に入らないのよ
正直に言えば こんなことできないのよ しようとしても
愛しているわ
だけど 気に入らないのよ
そして あなたをしめ出すこともできないから
わたしは口を閉ざすわ
だけど 決してあなたを見下しはしない
…ただ あなたが気に入らないだけなの
-ooohhh--
ここ何ヶ月間かのことについて 熱く語り合っているわたしたち
ランチの話をしようとしているだけなのに
口にする言葉が ひとつ残らず新しい戦争を始めてしまう
言葉の攻防に疲れきってしまったのよ
そしてあなたが「おまえなんて知るか」と言ったとき
事態はさらに悪くなったわ
お互い気づいているわ わたしたち うまくいっていないって
それなのに あなたを第一に考えているわたし
Ooh 負けず嫌いのわたしたちは
どんなことでも 楽な道を選べないのよ
ただ あなたが気に入らないの
(対訳詞:安江幸子)

 2016年に全米の人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演し、自身の存在を全世界に知らしめた楽曲「アイ・ドント・ノウ・マイ・ネーム」では、自分らしさを求める等身大の歌詞が多くの人々の心をとらえた。

 それから現在までの約3年、全米ツアーや世界各国でのプロモーションなど、自身に起こる目まぐるしい環境の変化や多くの悩み、葛藤の中から紡ぎ出された新たな歌詞とメロディには、成長という枠を超えた進化を感じる事が出来る。

 グレースは約2年ぶりとなるニューアルバムまたはミニアルバムの発売も期待される。

画像: ツアーで話題の新曲

<リリース情報>
「アイ・ドント・ライク・ユー」
各音楽配信サービスにて絶賛配信中

(フロントロウ編集部)

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