メーガン妃が、一般人の高齢男性と挨拶を交わした際に、洋服に誤ってファンデーションをつけてしまうというハプニングが発生。その男性が見せたリアクションがプライスレス。(フロントロウ編集部)

ジャケットにファンデがベッタリ

 イギリス王室のメーガン妃、11月11日のリメンブランス・デー(※)に先がけてロンドン市内にあるウェストミンスター寺院で行なわれた戦没者追悼セレモニー「フィールド・オブ・リメンブランス」に夫のヘンリー王子とともに参加。

※イギリスにおける第一次世界大戦の終戦記念日

画像: ジャケットにファンデがベッタリ

 その際、ノルマンディー上陸作戦に参加した99歳の退役軍人ウィリアム・アレン氏と対面し、敬意を表してハグ&キスの挨拶を交わしたのだが、ふとした表紙に彼の肩に頬が触れ、ファンデーションが付着してしまった…。

画像: 退役軍人や兵士らと交流するメーガン妃。

退役軍人や兵士らと交流するメーガン妃。

 この日、これまでに授かったたくさんの勲章と、戦没者への異例の意味をもつ赤いヒナゲシの花を象った「リメンブランス・ポピー」と呼ばれるブローチをつけたジャケットを着用していたアレン氏。

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画像: 左肩には、確かにメーガン妃につけられてしまったというファンデーションの跡が。 twitter.com

左肩には、確かにメーガン妃につけられてしまったというファンデーションの跡が。

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 大切なジャケットにメーガン妃にメイク汚れをつけられてしまったアレン氏だが、このことについて憤慨したり、残念がる様子は見せず、むしろ光栄に思っているよう。

 アレン氏は、現場で取材にあたった英Daily Mailの王室専門記者との対話の中で、「ワシは、ぜったいにこのジャケットを洗いませんぞ! 」と、笑顔で語っていたという。

 来月100歳のバースデーを迎えるというアレン氏。これまでの人生において、戦争を含め、さまざまなことを経験してきた彼にとっては、ロイヤルファミリーであるメーガン妃とハグをしてついてしまったファンデーションも、一種の勲章のようなものなのかも。(フロントロウ編集部)

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