2019年公開の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で約10年間演じ続けたアイアンマン役を卒業したロバート・ダウニー・Jr.が、同役に“復帰”することが明らかになった。(フロントロウ編集部)

RDJがアイアンマン役に復帰

 2008年公開の映画『アイアンマン』から2019年の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』までMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を牽引してきた、MCUのリーダー的存在のロバート・ダウニー・Jr.が、最後にもう一度アイアンマンを演じる。

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 ロバートが演じたアイアンマン(トニー・スターク)は、『アベンジャーズ』シリーズ最終章である『アベンジャーズ/エンドゲーム』で最期を迎え、事実上MCUを卒業したことになるが、なんとこの度、2021年にディズニー+で配信されるMCUドラマ『What If...?(ホワット・イフ)』で、再びアイアンマンを演じることが明らかになった。

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 MCU史上初のアニメシリーズとなる『What If...?』は、最低でも25人のMCU俳優が声の出演を果たすことがすでに発表されており、ハルク役マーク・ラファロやソー役クリス・ヘムズワース、ブラックパンサー役チャドウィック・ボーズマン、サノス役ジョシュ・ブローリンなど名だたるメンバーがナレーションすることが決まっている。このリストにロバートの名前も加わることになる。

 ロバートが再びアイアンマンの声を務めるというビッグニュースを伝えたのは、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』でグランドマスターを演じ、『What If…?』への出演が決まっている大物俳優のジェフ・ゴールドブラム。

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 ジェフが米BuzzFeedに暴露したところによると、2021年初配信予定の同作の収録はもう始まっていて、とあるエピソードではグランドマスターとアイアンマンが共演するシーンがあることを激白。『マイティ・ソー』シリーズのタイカ・ワイティティ監督が声を担当するコーグも、そのシーンに登場するという。

 「What If(=仮説)」という意味があるドラマのタイトルだけに、どんな仮説が飛び出してくるのか。ストーリーの詳細はまだベールに包まれているが、ロバートがアイアンマン役に復帰することが決まり、ますます期待が高まっている。

 ちなみに、2020年5月1日に日米同時公開される映画『ブラック・ウィドウ』でも、ロバートがもう一度だけアイアンマン役で出演することもウワサされている。(フロントロウ編集部)

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