マーティン・スコセッシ監督のNetflix(ネットフリックス)映画『アイリッシュマン』の日本語版予告がついに解禁。公開前から世界で大絶賛されるその内容とは。(フロントロウ編集部)

スコセッシ監督の集大成とも

 Netflix映画『アイリッシュマン』は、映画『タクシードライバー』『ギャング・オブ・ニューヨーク』など、映画史に残る名作を生み出した巨匠、マーティン・スコセッシがメガホンをとった、実在の無法者たちの半生にスポットライトを当てたオリジナル作品。

 しかも本作は、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシといったハリウッド界のレジェンドが奇跡の共演を果たしており、第57回ニューヨーク映画祭のオープニング作品として、配信に先駆けてお披露目され大絶賛された。

 そんな『アイリッシュマン』の日本語版予告編がついに解禁。

【あらすじ】
 全米トラック運転組合のリーダーであるジミー・ホッファ(アル・パチーノ)の不審な失踪と殺人事件。その容疑は、彼の右腕で友人の凄腕のヒットマンであり、伝説的な裏社会のボス、ラッセル・ブファリーノ(ジョー・ペシ)に仕えていた一人の男、フランク・シーラン(ロバート・デ・ニーロ)にかけられることに。アメリカ最大の未解決事件といわれるこの事件をきっかけに、犯罪組織の抗争、主導権争い、政権とのつながり、そしてケネディ大統領暗殺事件への関与まで、フランクを通じてアメリカ裏社会の闇と事件の真相が浮き彫りになっていく。

 解禁となった予告編はフランクの視点で描かれ、1949年から2000年にかけて継続的に時間を行き来する様子がうかがえる。本作は、半世紀にわたる男たちの物語が209分という長さで綴られ、その圧倒的なスケールとクオリティが話題に。

 『アイリッシュマン』の注目すべき点は、俳優陣の若返り技術。総額162億円(1億5000万ドル)もするという3台の特殊カメラをもちいて、自然な若返りを実現させているという。若返った往年のスターたちに注目。

 裏社会の男たちの人生を克明に現した映画『アイリッシュマン』は、11月27日にNetflixで世界一斉配信。(フロントロウ編集部)

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