ヘイリー・ビーバーが以前から企画していた自分のバースデーパーティーを急遽中止にした理由に親近感を感じずにはいられない。(フロントロウ編集部)

バースデーパーティーを中止に

 11月22日に誕生日を迎えたモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)。23歳となったヘイリーは、現役時代にずっと背番号23番をつけていた元NBA選手マイケル・ジョーダンにちなみ、”ジョーダン・パーティー“と題したパーティーを主催することを計画していた。

 ゲストたちには、全員、マイケルにインスパイアされて作られたナイキ(Nike)の人気スニーカー、「ジョーダン」を履いて参加してもらい、デコレーションや小物などもすべて“ジョーダン”をテーマに統一したパーティーにしようと企画していたものの、ヘイリーは直前になってこれを中止。

画像: マイケル・ジョーダン。

マイケル・ジョーダン。

 その理由について、独Highsnobietyにこんな風に明かした。

「今年は私の“ジョーダン・イヤー”なの。23歳だからね。みんなに『ジョーダン』を履いてもらう“ジョーダン・パーティー”を企画してたんだけど…なんかすごい疲れちゃったから、やめる。ゲストたちを楽しませる気力がなくて…」

 ヘイリーがそう語ったのは、誕生日の前日。この日、ドイツ・ベルリンで行なわれた、夫でシンガーのジャスティン・ビーバーとともに広告塔を務めている、カルバン・クライン(Calvin Klein)の50周年記念イベントに1人で参加したヘイリーは、最初はかなり張り切ってバースデーパーティーの計画していたものの、結局、多忙すぎるスケジュールのせいで疲れ切ってしまい、自分主導で大きなパーティーを開くことはやめたと告白した。

画像: カルバン・クラインのイベントに登場したヘイリー。

カルバン・クラインのイベントに登場したヘイリー。

画像: バースデーパーティーを中止に

 22歳として過ごした2019年は、ジャスティンとの念願の結婚式をはじめ、キャリア面でもさまざまな飛躍があったヘイリー。しかし、彼女としては、「自分には、できるはずのことがまだ十分にできていない」という内面での葛藤があったそうで、23歳として過ごす2020年には、「もっと世間に変化を生み出せるような、いろんなことに携わりたい」と語った。(フロントロウ編集部)

 

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