ラッパーのポスト・マローンが、アメリカン・ミュージック・アワードでビール片手にほろ酔い状態で踊る姿がプライスレス。(フロントロウ編集部)

ビール片手に誰よりもアワードをエンジョイ

 米現地時間11月24日にロサンゼルスで開催された音楽の祭典「アメリカン・ミュージック・アワード(以下AMA)」で、ラップ&ヒップホップ部門のフェイバリット・アルバム賞を受賞したラッパーのポスト・マローンが、2018年のAMAに続いて、今年もビール片手にほろ酔い状態でアワードを楽しむ姿が何度も目撃され話題になっている。

 前回のAMA同様、客席にビールを持ち込んでいたポストは、受賞スピーチの際もビールが入ったカップを持ったままステージに登壇。

 下の写真では少々わかりにくいが、トロフィーを持つ右腕の小脇にビールが入ったカップを抱えたままスピーチを行なったポスト。この時、すでに酔いが回っていたのか、最後に「俺はブドウが大好きだ」と言い残してステージを去って行ったことで、ファンを混乱をさせた。

画像: ビール片手に誰よりもアワードをエンジョイ

 そんなポストは、17歳の超新星シンガー、ビリー・アイリッシュとハグをする時も片手にビール。

画像1: twitter.com
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 世界的ロックバンドのグリーン・デイ、ウィーザーのリヴァース・クオモ、フォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツら先輩アーティストと記念撮影をする時でも片手にビール。

 さらにこの日、ニューアルバム『ハリウッズ・ブリーディング(Hollywood's Bleeding)』に収録されているコラボ曲「テイク・ホワット・ユー・ウォント(Take What You Want)」のパフォーマンスを一緒に披露した、大御所シンガーのオジー・オズボーンと談笑している時も片手にビール。

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 どこへ行くにも、何をするにもビールが欠かせないポストは、グリーン・デイのパフォーマンスを見てテンションが上がっている時でさえも、ビールを手放すことはなく、わざわざビールを持っていないほうの手を使ってドラムを叩くマネを披露。

 そんなポストのテンション(酔い)が最高潮に達したのは、AMAのトリを飾った人気カントリーシンガーのシャナイア・トゥエインによる大ヒット曲「マン! アイ・フィール・ライク・ア・ウーマン(Man! I Feel Like A Woman)」のパフォーマンス。

 かなり上機嫌な様子で、終始ニコニコしながらシャナイアの楽曲に合わせて歌って踊るポストの姿を収めたコチラの動画は、SNSにアップされるや瞬く間に拡散。そのおかげでシャナイア本人の目にも留まったようで、後日、シャナイアはツイッターで「最高じゃない!この動画を発見できて嬉しいわ。なかなか良い動きね」とコメントしている。(フロントロウ編集部)

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