ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で大ブレイクしたミリー・ボビー・ブランの新作映画の出演料がすごい。(フロントロウ編集部)

弱冠15歳で巨額のギャラ

 ドラマ『ストレンジャー・シングス』で大ブレイクし、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスター』で映画初主演デビューを果たし、最近では自身のコスメブランドであるフローレンス・バイ・ミルズ(florence by mills)を立ち上げ、多大な経済効果を生み出している15歳の俳優ミリー・ボビー・ブラウンが、話題の新作映画に出演する。

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 今回ミリーが出演するのは、名探偵シャーロック・ホームズの妹を主人公にした推理小説『エノーラ・ホームズの事件簿』を映画化した作品。年上の兄シャーロック譲りの推理力で、数々の難事件を解決していく主人公のエノーラ・ホームズを演じるミリーは、同作でプロデューサーとして制作にも携わるという。

 そんなミリーの同作のギャラは、驚きの600万ドル(約6.6億円)。弱冠15歳にして6億円を超える出演料を稼ぐミリーは、興行収入によって追加収入を得られる契約を結んでいるそうで、映画のヒット次第ではさらにギャラが高くなるという。またこの契約では、撮影のための渡航にプライベートジェットを利用することも許可されていると米TMZが伝えている。

画像: ロンドンで行なわれた撮影での様子。

ロンドンで行なわれた撮影での様子。

 さらに続編の制作が決まれば、ミリーは最低でも750万ドル(約8億円)という、1作目よりも高いギャラを手にするとも言われている。

 演技力に定評があり、大作に引っ張りだこのミリーが出演する『エノーラ・ホームズの事件簿』の映画版には、シャーロック・ホームズ役にヘンリー・カヴィル、シャーロックと絵ノーラの母ミセス・ホームズ役にヘレナ・ボナム・カーターが出演することが決まっている。

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(フロントロウ編集部)

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