シンガーのビリー・アイリッシュが、レディー・ガガについて言及した「ひと言」をきっかけに“ディスっている”と一部炎上する事態に発展。ビリーが騒動後、口を開いた。(フロントロウ編集部)

ビリーが騒動について語ったこととは?

 今年3月にデビューアルバム『When We All Fall Asleep,Where Do We Go?』をリリースし、数々の賞を受賞しているシンガーのビリー・アイリッシュ

画像1: ビリーが騒動について語ったこととは?

 普段から飾らない性格とはっきりとした物言いで知られるビリーの“ある発言”が、先日騒動に発展。それは、米Varietyのインタビューを兄フィアネス・オコネルと受けていたビリーが、シンガーのレディー・ガガが2010年グラミー賞で着用した“生肉ドレス”に言及したときのこと

画像2: ビリーが騒動について語ったこととは?

 フィネアスからの「あの“生肉ドレス”ってグラミー賞のことだっけ?」という質問に対し、ビリーが「オエーッ!」と気味悪そうな表情を浮かべながらリアクションしたように見えたことから、炎上する事態となった。

 「#ビリー・アイリッシュ終了のお知らせ(#billieelishisoverparty)」というハッシュタグがツイッターでトレンド入りするほど騒ぎになったなか、後日ビリーは「知らない。私がどうして気にかけると思うの?」と米Varityに話し、こう続けた。

「みんなは私を“すぐに難癖をつけたがる人間”だと決めつけようとしてくる。そんなこと全然ないのに。だから、気にしてないよ。正直にいようとしているだけ。ウソじゃないって!」

 家族全員がヴィ―ガンで、動物愛護問題に熱心に取り組む姿勢を見せているビリーとフィネアス。そんなビリーは、ガガのドレスに対して自身が発した言葉には全く悪気がなかったと説明。ガガが着ていたからという理由ではなく、ただ動物愛護を思って発言したところ大きな騒動となり、本人も驚きだったよう。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.