映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズが、あわや大惨事という緊迫した場面で「さすがマーベル俳優」な一面を見せた。(フロントロウ編集部)

危機一髪をヒラリと回避

 マーベル・コミック発のスーパーヒーロー、デッドプールを主人公にした同名映画シリーズに主演するライアン・レイノルズが、ブラジルで行なわれたイベントでのファンサービス中に思わずヒヤッとしてしまう場面に直面した。

 首都サンパウロで行なわれたコミック・コンベンション「CCXP」にゲストとして登場したライアンは、予告編が公開されたばかりの最新主演作『フリー・ガイ(Free Guy/原題)』のプロモーションとしてファンたちと対面。

画像: 危機一髪をヒラリと回避

 サービス旺盛なライアンは、サインや記念撮影を求めるファンたちの声に応えようと、ステージを飛び降りてファンたちの元へと歩み寄ったのだが、ステージにいるライアンに少しでも近づこうとするファンたちの重みで、彼の背後にあったバリケードが崩壊してしまった。

 背後にいたファンたちが将棋倒しになり、会場全体が混乱に陥るなか、今度は、彼が近づこうとしていた、手前のバリケードも崩壊。

 崩れ落ちるファンたちの波に飲まれそうになったライアンだが、その瞬間、超人的な反射神経とジャンプ力を見せて、1メートル以上はあろう高さのステージに飛び上り、ダメージを受けるのを回避した。

 その様子を収めた映像がこちら。

 お尻でステージに着地し、警備スタッフたちに引き起こされたライアン。しかし、「危なかった~」といった表情を浮かべながらも、その後、またもやステージから降り、倒れてしまったファンたちの無事を確認するという配慮も見せていた。

 別の角度から撮影した動画を見ても、ライアンが、後ろ向きでさっと飛び上がるという凡人ではなかなかできない動きで、見事に被害をかわしているのがわかる。

 アクションシーン満載のマーベル映画『デッドプール』や、Netflixで公開予定のアクション映画『6アンダーグラウンド』の撮影のために普段からスキルを磨いているライアンなだけに、瞬時に危険を回避する反射神経や動体視力が身についているよう。

 幸い、この事故による怪我人は無かったようで、イベントはその後、滞りなく行なわれた。(フロントロウ編集部)

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