元ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルで人気モデルのアレッサンドラ・アンブロジオが、同ブランドのファッションショー中止について口を開いた。(フロントロウ編集部)

ベテランモデルが思うことって?

 過去20年以上にわたって毎年開催されていたファッションショーの中止を発表した、ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレット。恒例だった一大イベントが中止されたことで、その華やかなランウェイを見られないことに、世界中のファンだけでなく、モデルたちも反応している。先日は、ブランドの専属広告塔であるエンジェルに今年就任したモデルのバーバラ・パルヴィンが、「とってもガッカリ」とコメントしていた

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 そんななか、元エンジェルでモデルのアレッサンドラ・アンブロジオが米Peopleに対し、ショーの中止についてこう話した。

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「私たちは本当に素晴らしい時を過ごしたわ。私たちにとって、それはクリスマスの始まりを示すようなものだった。時期的にも、いつもそこにヴィクトリアズ・シークレットのショーがあったから」

 アレッサンドラは、2017年に中国の上海で行なわれたファッションショーを最後にエンジェルを卒業。2001年に初めてショーに出演して以来、毎年ショーに参加してきたアレッサンドラは、計17回、その晴れ舞台を飾った。

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 そんな思い入れのあるショーについて、アレッサンドラは、「テレビでファッションショーが放送されるときには、友達と集まってパジャマパーティーをしていたの。いつもそれが楽しくて、クリスマス気分を味わうことができた。絶対に恋しく思うわ」とコメント。今年ブランドがショーを中止することについての是非には触れず、長年一緒に歩んできたブランドへの変わらぬ愛を覗かせた。(フロントロウ編集部)

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