映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のロバート・ダウニー・Jr.が、YouTubeオリジナルの新番組で、ある新技術を特集する。(フロントロウ編集部)

RDJが新番組でホストを務める

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画でアイアンマン(トニー・スターク)を演じた俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、YouTubeの新ドキュメンタリー番組『The Age of A.I.(ジ・エイジ・オブ・エーアイ)』でホストを務める。

 『The Age of A.I.』はタイトルの通り、AI(人工知能)テクノロジーの進化に焦点を当て、近い将来、AIでどんなことが出来るようになるのか、AIにはどんな可能性を秘めているのか、新時代の必需品となりうるAIの魅力を伝えていく番組。

 AIといえば、ロバートが約10年間演じたマーベルのキャラクター、トニー・スタークがアイアンマンスーツの発明と同時に開発した、画期的な発明品のひとつとしても知られており、彼が開発したAIのジャーヴィス(J.A.R.V.I.S.)は、のちにポール・ベタニーが演じたヴィジョンというヒーローに生まれ変わった。

画像: MARVEL STUDIOS / Album/Newscom

MARVEL STUDIOS / Album/Newscom

 トニー・スタークが開発したAIは、ジャーヴィスのほかにフライデー(F.R.I.D.A.Y.)などがあり、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では、トム・ホランド演じるピーター・パーカー(スパイダーマン)が、トニーからもらったサングラスにイーディス(E.D.I.T.H.)というAIが搭載されていた。なお、このサングラスは物語のカギを握る大きなアイテムとして描かれた。

 ロバートにとってなじみ深いAIが、現実世界ではこれからどのように活用されていくのか、近未来の可能性に迫るのが番組『The Age of A.I.』である。

 公開された予告編では、「テクノロジーは高速で進化し、これまで以上に時間をかけずして広範囲に広まっている」「SFやマジックは、今や科学だけで実現できる」「新時代のはじまりだ」と話すロバートの姿とともに、AIテクノロジーを開発・研究する団体や企業の映像が映される。

 近未来に近づく最新技術を知ることが出来るドキュメンタリー番組『The Age ofA.I.』は、12月18日にYouTubeで無料ストリーミングされる。(フロントロウ編集部)

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