2020年、第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式に、『ジョーカー』のホアキン・フェニックスが登場。15年前に夫婦を演じたリース・ウィザースプーンと手を取り合って再会するところが目撃された。(フロントロウ編集部)

ホアキン・フェニックス、「妻」リースと再会

 現地時間2020年1月5日に開催されている第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式に、映画『ジョーカー』の演技によって主演男優賞にノミネートされているホアキン・フェニックスが、婚約者で俳優のルーニー・マーラと登場した。

画像: ホアキン・フェニックス、「妻」リースと再会

 そんなホアキンが、「15年前の妻」と再会して映画ファンを歓喜させた。それは、15年前に公開された映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、主演ホアキンの妻を演じたリース・ウィザースプーン

 2005年に公開された『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』は、2006年ゴールデン・グローブ賞のミュージカル・コメディ部門で作品賞、主演男優賞、そして主演女優賞を受賞した傑作。

 2人の演技力を示した『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』への出演のあとも、ホアキンは『her/世界でひとつの彼女』や『ジョーカー』でその地位を確固たるものにし、リースは『ビッグ・リトル・ライズ』で主演だけでなくプロデューサーを務めるなど、制作側としても力量を発揮している。

 ホアキンとリースは、2014年公開の映画『インヒアレント・ヴァイス』でも共演している。

 現在は大物となった2人がふたたび再会して手と手を取り合う様子には、多くの映画ファンが胸を熱くした。

 2020年のゴールデン・グローブ賞では、映画部門の主演男優賞にホアキンが、そしてテレビ部門の主演女優賞に、『ザ・モーニングショー』への出演によってリースがノミネートされており、部門は違えど再び2人が各賞を受賞することに期待がかかっている。(フロントロウ編集部)

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