待望のニューアルバム『レア(Rare)』がついにリリースされたセレーナ・ゴメスが、ファンへの愛に溢れたメッセージを残した。(フロントロウ編集部)

ファンを思い涙するセレーナ

 セレーナ・ゴメスが約10年間にわたってくっついたり離れたりをくり返した、元恋人のジャスティン・ビーバーについて歌った「ルーズ・ユー・トゥ・ラブ・ミー」や「ルック・アット・ハー・ナウ」が収録されたニューアルバム『レア(Rare)』がついにリリース。

画像: ファンを思い涙するセレーナ

 そんなセレーナが、ファンとの特別な関係についてSpotifyのインタビューで語った。

「私はファンのみんなが大、大、大好き。私が思うに、私がみんなを愛しているのは、私を愛してくれているからじゃない。私がみんな、というかこの映像を見ているなら、あなたを愛しているのは、これが旅路だと思っているから。私はたくさんの人に囲まれて育ってきたと思っている。そして、一番心が折れそうになる会話は、みんなが私にそれぞれの苦悩話を教えてくれる時。私はその人の気持ちを理解することはできないのに、『私に救われた』って言ってくれる。そんな姿を見ていると、出来る事ならあなたたちひとりひとりの顔に触れて抱きしめたいと思うの。どれだけ愛されているか、どれだけ大切にされているか、どんなに可能性に満ち溢れているか、あなたたちは、テキサス生まれのただの女の子をこんなに有名にさせてくれたんだから、あなたたちは何でもできるわ。私は世間に批判されたことがたくさんある。チヤホヤされたと思ったらこき下ろされて。でもこれだけは言える。あなたは美しいし、どんなカタチでもあなたにはそこにいる意味がある。そうやって思うのは難しいかもしれないけど、あなたには素晴らしい価値がある。どんなことがあっても自分を大事にして。あなたたちを本当に愛している」

 涙をこらえながらファンとの思い出を振り返り、愛を伝えるセレーナの姿に、コメント欄には「私も愛している」と返事するファンが殺到している。(フロントロウ編集部)

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