2019年に映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に出演し注目を浴びたジュリア・バターズが、人生初のアカデミー賞授賞式の最中にお腹が空いても困らないようにサンドイッチを持参。(フロントロウ編集部)

初のオスカーに万全の備え

 ハリウッドが誇る2大イケメン俳優、ブラッド・ピットレオナルド・ディカプリオの初共演作品として話題になった、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のトルディ役でブレイクしたジュリア・バターズ(10)が人生初のアカデミー賞授賞式に参戦。

 現地時間2月9日、アメリカのロサンゼルスにあるドルビー・シアターで行なわれるアカデミー賞授賞式のレッドカーペットに、クリスチャン・シリアノ(Christian Siriano)のピンクのドレスを着て、集まった全世界の報道陣の前に姿を現したジュリア。

画像: 初のオスカーに万全の備え

 弱冠10歳&人生初のオスカーとは思えないほど落ち着いた表情を見せていたジュリアは、米Peopleのインタビューを受けている最中に、お腹が空いた時用の“非常食”として持参したターキー・サンドイッチを小さなカバンから取り出して、パクッとひとかじり。

 Peopleのリポーターによると、授賞式の会場に用意された食事に好きじゃないものが含まれていたそうで、「これはオスカーよ。絶対に後悔したくないし、後戻りはできないから」と茶目っ気たっぷりに語っていたとか。

 ちなみに、ジュリアが出演する映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、作品のほか、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)、助演男優賞(ブラッド・ピット)、監督賞
クエンティン・タランティーノ)など計10部門でノミネートされている。(フロントロウ編集部)

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