MCU映画『スパイダーマン』シリーズに出演する俳優のトム・ホランドが、SNSのなかでもインスタグラムに“依存”していることを明かした。(フロントロウ編集部)

スマホ依存を自覚したトムが取った行動

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画に出演するトム・ホランドとクリス・プラットが、ピクサーの新作映画『2分の1の魔法』で再び共演する。

画像1: スマホ依存を自覚したトムが取った行動

 トムとクリスが兄弟役として声の出演を果たす同作のインタビューで、トムは自身のスマートフォンからインスタグラムのアプリを削除していることを明かした。

 3,000万人以上のフォロワーを持つ自分のアカウントは保持したままだが、アプリ自体をスマホから消し、実質、更新もできなければ、インスタグラムを見ることもできない状態に身を置いているという。

画像2: スマホ依存を自覚したトムが取った行動

 その理由についてトムは、インスタグラムに取りつかれてしまった実体験をもとにこう説明した。

「今はインスタグラムを持っていないんだ。しばらくお休みの時間が必要。インスタに人生を支配されそうになって、依存しそうになった。“いいね!がどれくらいついたか”“僕の写真についてなんて言っているか”“誰が何をしているのか”気になりすぎて、自分の本当の生活よりインスタグラムの方に集中しちゃっていたから、今は一歩少し下がって、今のトムと未来のトムにフォーカスしている。自分のことを第三者みたいに話していてキモイけど、今は自分が良い方向に向かうために頑張っているんだ」

 SNSのなかでもとくにインスタグラムにハマってしまい、依存しすぎたことに自分で気がついたトムは、自分自身の成長にフォーカスするためにアプリを自身のスマホから削除したことを明かして、デジタルデトックス(※)をしていることを明かした。
※デジタルデトックス:「デトックス」とは解毒という意味で、「デジタルデトックス」はその名の通り、デジタル機器による悪い影響を体から取り除こうというもの。スマホやPCから距離を置いて、それらデジタル機器への依存を少なくするのが目的となっている。

 さらにトムは、「僕たちは直視したくない現実から逃げるために(インスタグラムを)使うと思う。だけど逃げないで立ち向かって解決すれば、もっとハッピーになれるよね」と、まさに“ごもっとも”な正論を展開した。

 ちなみに、インスタグラムのアプリを削除したことがあるセレブはトムだけでなく、セレーナ・ゴメスやケンダル・ジェンナー、ジジ・ハディッドなどもデジタルデトックスをしていることを明かしている。(フロントロウ編集部)

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