ファンデーションは肌をキレイに見せるためのアイテム。けれど、そのファンデーションでシワができてしまっては意味がない。ファンデを塗らない方がいい場所と、プロがオススメのメイク法をチェック!(フロントロウ編集部)

まずは自分の表情をチェック

 トレンドのツヤ肌メイクで、まるで素肌が美しいかのように見せても、目の周りや口周りなどに不自然にシワが目立っていたら、薄づきに見せた肌も台無し。

 そうならないためにまず必要なのは、自分の顔でよく動く場所をチェックすること。人の表情のクセはそれぞれで、例えば「目尻のシワ」と言っても、笑ったときに入るシワの長さや本数はバラバラ。自分の表情ジワを知らないと、ファンデによるシワを防ぐのは難しい。

画像: まずは自分の表情をチェック

 自分の表情ジワが分かったら、プロが勧めるメイク法は、その箇所にはファンデーションを使わないこと。人気セレブのセレーナ・ゴメスなどを担当するメイクアップアーティストのメリッサ・マーディックは、「ほとんどのファンデーションはシリコンベースなの」と英メディアByrdieにコメントし、シリコンはなめらかなため、表情によって肌が動くとつけたファンデーションも動いてしまうことがあるのだと説明した。

ファンデーションは止めて、コンシーラーでカバー

 ファンデーションを避けたはいいけれど、そこだけ何も塗らないのも気になるところ。メリッサのオススメは、ファンデの代わりにコンシーラーを塗ること。

 通常のメイクでは、化粧下地をつけてその上にファンデーション、気になる部分にコンシーラーをのせてカバーするけれど、メリッサは「あまりにも多くのアイテムを重ねないように。代わりに、目の周囲などはコンシーラーをごく薄く、必要な場所にだけ正確にのせるようにしたほうがいい」とアドバイス。

画像: ファンデーションは止めて、コンシーラーでカバー

 また、シワを防ぐにはメイクを肌にフィットさせることもポイントだそうで、薄く塗ったコンシーラーの仕上げに、ルースパウダーをちょっぴりつけることをオススメしている。つけすぎると厚みがでたり乾燥したりと逆にシワになりやすいので、あくまで少量にするのがポイント。

 最近は、ファンデーションよりコンシーラー重視でつくるメイク法も人気。隠すためのコンシーラー選びだけでなく、美肌をつくるために自分の肌に合ったコンシーラーを見つけてみるのは、これからの美肌メイクを変えてくれそう。(フロントロウ編集部)

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