Photo:©︎2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & ©︎ DC Comics
2020年3月20日に公開された『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が、週末動員&興行収入ランキングで初登場No.1の大ヒットスタートを飾った。(フロントロウ編集部)

ハーレイ・クインの「覚醒」パワーで大ヒット?

 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公とした作品。大好きだったジョーカーと破局した後、「バーズ・オブ・プレイ」という自由を愛する女性だけのチームを組んで、最凶ヴィランのブラックマスクと戦う「覚醒」の様子を描いている。

 2020年2月に公開を迎えた全米では、初登場No.1の大ヒットを記録。さらに、2020年3月20日に日本でも全国公開を迎え、週末動員&興行収入ランキングで登場No.1の大ヒットスタートとなった。

 本作の週末3日間の成績は、観客動員数13万6002人、興行収入2億379万円を記録。この春大注目のエンターテインメント大作に相応しい圧倒的な成績を記録した。

 映画ファンはもちろんのこと、高校生や大学生のグループや、20代~30代のカップルなど、若年層を中心に幅広い層に支持を集めた。

 SNS上では「アクションも音楽も、爽快感が半端ない!」、「予備知識ナシで楽しめる!」、「世界観がポップで、アクションが豪快で終始爽快だった」といった、天真爛漫な悪VSサイコな悪の予想不可能なバトルや、『ジョン・ウィック』シリーズの監督が携わったというスタイリッシュな爽快アクションへの驚嘆コメントなど、本作をいち早く鑑賞した人たちの絶賛の声が溢れている。
関わったのってジョン・ウィックの監督だったっけ??スタントチームじゃなかった?

コラボ企画が続出!日本中がハーレイ・クインの虜に!

 さらに、“ハーレイ・クイン”の勢いは映画の枠だけに留まらない。

画像: ©︎2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & ©︎ DC Comics

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 SHIBUYA109 渋谷やホットトイズフラッグシップ・ストア「トイサピエンス東京」が本作とのコラボレーションの実施。さらに「ハーレークィン パック」のダウンロードコンテンツが含まれたPlayStationR4向けソフト『バットマン:アーカム・コレクション』が配信されるなど、日本中で“ハーレイ”旋風が巻き起こっている。

 ハーレイ・クインが大活躍する映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、日本全国の劇場で上映中。(フロントロウ編集部)

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