大ヒットドラマ『glee/グリー』に出演していたマシュー・モリソンが、フロントロウ編集部とのインタビューで、AKB48のことについて語った。(フロントロウ編集部)

マシュー・モリソンンが語る日本人アーティスト

 ドラマが終了してから数年経つも、今なお人気が高いドラマ『glee/グリー』。そんな人気ドラマ『glee/グリー』にシュー先生役として出演していたマシュー・モリソンは、2020年3月にディズニーの名曲の数々をカバーしたアルバム『ディズニー・ドリーミング with マシュー・モリソン』をリリース。

 フロントロウ編集部では、以前マシューがアルバムや収録曲「ゴー・ザ・ディスタンス」のMVについて語ってくれたインタビューを公開したけれど、じつは同じインタビューで日本のアーティストについても語っていた。

 マシューがこの時、パフォーマンスを見て驚いたと明かした日本のアーティストは、なんとAKB48。マシューは、「日本人のミュージシャンやアーティストについては、AKB48を知っているよ。パフォーマンスが印象的だったから。グループの人数にすごく驚いた。あの人数だから、パフォーマンスする際、どれだけ準備が大変か大体想像できるよ(笑)」と語り、自身も『glee/グリー』やミュージカルに出演するため、大勢でパフォーマンスするのがどれほど大変なことかが共感できるという感想を明かした。

 さらにマシューは、2020年1月に行なわれた来日公演でシンシア・エリヴォと日本人俳優の三浦春馬と共演したときのことも語ってくれた。

 マシューに2人との共演について聞くと、「(三浦)春馬とシンシアは、本当に素晴らしいパフォーマーだったよ。僕はこの二人と共演できて本当に光栄だった。僕達は日本でのツアー中、いつも良い評判だったし、日本のファンの前でパフォーマンスできたのは、本当に最高だったよ。オーディエンスの皆は温かく受け入れてくれて、僕達もこのツアーをやってよかったなと思わせてくれたんだ。また今度日本に戻ってくるのが楽しみだよ」と大盛況だったことを明かした。

アルバム『ディズニー・ドリーミング with マシュー・モリソン』

発売中

(フロントロウ編集部)

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